松本復興相:主な発言
松本龍復興担当相=仙台市青葉区の県庁で2011年7月3日、須藤唯哉撮影松本龍復興担当相が3日に岩手、宮城両県庁を訪れた際の主な発言は次の通り。
<宮城県庁での村井嘉浩知事との会談>
うちのチームは多分戦後始まって以来、こんなに各県、各市町村と寄り添ったチームはないくらい、素晴らしいチームだから。
仮設(住宅)とかに付属する施設なんか考えて、古里から離れたらシャトルバス出すとか、あるいは孤立死をさせないためにみんなで昼飯食べましょうとか、ね。みんなで食べましょう仮設作ればいいじゃん。
何でも相談には乗る。だからしっかり政府に対して、甘えるところは甘えて、こっちも突き放すところは突き放すから、そのぐらいの覚悟でやってください。
(漁港を)3分の1~5分の1集約すると言っているけど、県で(漁業者の)コンセンサス得ろよ。そうしないと我々何もしないぞ。だからちゃんとやれ。そういうのは。
今、後から(村井氏が)入ってきたけど、お客さんが入ってくる時は、自分が入ってからお客さん呼べ。いいか。自衛隊ならそんなことやるぞ。分かった? しっかりやれよ。最後の言葉はオフレコです、いいですか、みなさん。書いたらその社は終わりですからね。
<岩手県庁での達増拓也知事との会談>
俺九州の人間だから、東北が何市がどこの県とか分からない。
本当はね、仮設住宅はあなたたちの仕事だから、仮設よりも次の恒久住宅みたいなのを我々は構想する。だから、どういう知恵が出せるか、これからは知恵合戦だ。
知事は県産品ばっかり売っているから、青森とか北海道の業者呼んで、その人たちに、例えば、県内で雇ってやれよと言えばいい。そのくらいの気持ちでやっていかないと。
ちょっともどかしかったのは、緊急雇用創出基金とかいうのも提示をしたが、地方に伝わっていない。どんどん使いな。
俺なんかちゃんとアイデアもっているだろ。ずっとこの仕事やっているから、ずっと指示しているから。国は今、進んだことやっているから、まずそこに付いてこないと。
知恵出したところは助けますけど、知恵出さないやつは助けない、そのくらいの気持ちを持って。だから昨日、宮古市の山本(正徳市長)にも言ったけど、もうアレがほしいコレがほしいはダメだぞ、知恵出せよ、という話をした。あれ俺の弟みたいなものだから。甘えるなと言った。
毎日新聞 2011年7月4日 22時20分(最終更新 7月4日 22時33分)
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お家柄が出てしまう。松本復興相。
経歴を見るとこんな人をこんな重要な大臣にしてしまう民主党はひどすぎる。
大臣として学ぶ意識も低く
東北の地図にも詳しくなくて、どうやって復興に対して支援することができるの?
記者たちにもその記事を書いたらその新聞社は終わりだとか言っていましたが、本当にそのような権力を持っているのですか?
この報道を流したテレビ局はあっぱれですね。報道とは本来権力を監視することなのですからその機能が働いたということでしょう。
もう見ていて腹が立ってしまい、寒い中体育館で毎日を過ごした被災者の方々がお気の毒で
クレームの電話を入れてやろうと思ってしまいました。こんな人が大臣だったら絶対に彼らは救われません
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